手紙を書こう!

お疲れさまです!

寒いと疲れますよね。007.gif

さてさて、先日海外に旅立つ友人に
「アドレスラベルをあげる」というお話を書きましたが(こちら)
海外に出すとなると宛名/差し出しをどう表記するかが気になりますよね。

調べました!
例:アメリカの友達に手紙を書く場合
d0225198_14384110.jpg

d0225198_14445617.jpg


◆真ん中部分に友人の名前と住所を書きます。
男性はMr.(ミスター) 女性はMrs.(既婚・ミセス) Miss(未婚・ミス) Ms.(不明・ミズ)
※親しい場合は付けなくても大丈夫みたいです。

◆住所は日本語で書くのと逆の順番になります。
 (日本語だと…例:2丁目20番25号 文京 南区 相模原市 神奈川 252-0307 日本)
 こんな感覚です。

大切なのは、エアメールであること(VIA AIR MAILやAIR MAIL)の明記と、
 相手先の国がどこなのかをハッキリ書く事です。


◆例えば英語圏でなかったら……これ、私も心配でした。
 まずは友人の教えてくれた通り書きましょう。ローマ字でも大丈夫のようですが
 向こうの国の郵便屋さんが配達してくれる事を考えて、分かりやすい表記が良いでしょうね。

そう、海外とのエアメールは宛名/差出、両方ローマ字表記が一番正式なのですが
海外からこちら(日本)に送ってくれる場合
「AIR MAIL」と「JAPAN 」がしっかり書いてあれば、
航空便で日本に到着後は、日本の郵便屋さんが家まで配達してくれます。

つまり、、、原理としては
JAPANがハッキリ入っていれば 海外→日本へ の住所は日本語でも届く。のです。


海外の郵便局から日本語で書かれた宛先で出すのは勇気いりますが
考えてみたら、Bunkyo Sagamihara と言っても(読めても)理解出来ないんですよね。
(Tokyo とか Kyoto 位なら日本とピンと来るかもしれませんが)

調べてみると、切手代も意外と安くて驚きました。
ハガキだと各国均一で70円!
手紙でも、アジア/アメリカ25gまで90円! 50gまで160円。


書きましょう!エアメール!
使いましょう!アドレスラベル!
アドレスラベルのブレインシステムズHP

[PR]

by brain-systems | 2013-02-21 15:33 | 調べる課