ラッピングに使ってみてください

こんにちは!

春ですね。
ふと百人一首で春の歌を…と思い、頭の片隅に出てきたのがこちら

春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山

(:春がすぎ、夏が来たのですね 香具山にはあのように白い衣が干されている)

大人になって改めて読むと、とても日常的なことを切り取っているんですね。

緑の山をバックに白い衣が風にそよぐ風景を想像したとき
現代でも1300年前と同じように夏の気配を感じることができるって、すごいことですね。
1300年前ですよ。
シンプルイズベストってやつでしょうか。

ところで、当初私、「白妙の…」から誘発されて
春過ぎて夏来にけらし白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ ×

とぼんやり勘違いしておりました。

よく考えたら、春が過ぎて夏が来たと言っているのに雪が出てくるので違和感がありますね。
「白妙」というのは、白い布、白、という意味だそうです。

富士の〜の前の句正しくはこちら⇩

田子の浦にうち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ ○
:田子の浦に出かけて富士山を仰ぎみると、山頂は白くなり雪が降り続いている

私だけでなく後半に「富士の〜」が出てきてしまう方も多いのでは、と思ったのですがいかがでしょう?

さて、日本人的情緒のあとで
アメリカ的シールでずいぶん話が変わるのですが
4月、花が咲き誇るシーズンにカラフルなシールをお試しください。

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by brain-systems | 2016-04-11 16:19 | キャンペーン!