上野の国立科学博物館のアンデス展に行ったお話

こんにちは!
アドレスラベルのブレインシステムズです。

今日は個人的に
行った美術館のお話です。

国立科学博物館:古代アンデス展




会期は2/18までだそうです。

さて、
アンデス山脈でおなじみのアンデス文明、
今の国でいうと南米の太平洋側
ペルー、ボリビア、エクアドルあたりになるそうです。

国立科学博物館(通称カハク)
カハクさんのHPをお借りするとこんな感じ。
d0225198_10195152.png
d0225198_10214606.png
↑こちらはwiki先生から拝借

ところで
「インカ帝国」という言葉よく聞きませんか?

実は結構新しくて
1400〜1500年台、
それまで紀元前5000年〜から続いたアンデ文明が、
スペイン人により滅ぼされた、最後の時代なんだそうです。

案外最近で、びっくりしませんか?
日本だと戦国時代ごろでしょうか。


展示は、紀元前〜千年から紀元後まで続き
土器などが中心で、
特徴がそれぞれ面白く、特に人物の書き方などが
マンガやイラスト的だったりして、
現代の私たちの表現にも似た部分もありました。

解説を読まず、展示物だけ見ていくと、
あ、ちょっと模様変わったな〜くらいで
あっという間に数千年が経ってしまいますので、ご注意を。


最後には、ミイラが3体ありまして
なんというか、やっぱり、
人によっては、色々思うところあったりするかもしれません。
イラスト等の、包帯グルグルのミイラとは違いますからね。

混み具合は…というと
私は11時30ごろ行ったのですが
チケットは並ばず買えましたが、中はやはり人は多いです。

説明をちゃんと読みたい方は、事前にネット等で
情報を入れておくことをお勧めします。

または、タブレット式の解説も貸し出しがあり(多分有料)
そういった手助けがあった方が
より楽しめるかもしれません。


考えてみたら、私たちのアメリカのシールと
南アメリカのアンデス文明、場所的には近いわけで…?

そんなわけで、独断と偏見で「アンデス文明っぽい」
ラインナップでまとめてみました。

d0225198_10574968.jpg


魚のデザインも展示物に出てきました。
力強いデザインが多いのも、アンデス文明っぽい気がします。

d0225198_10585911.jpg

アンデスといえば幾何学模様が魅力。


d0225198_10582227.jpg

乾燥しているからなのか
こんな色合いもよく見かけました。


遺伝子的には、モンゴル人に近いといわれる
アンデスの人々。

文字を持たなかったのもミステリアス。






ブレインシステムズはアメリカ生まれのアドレスラベル(ラベル=シール)を輸入し、
住所・電話番号・メールアドレス・メッセージなど…
皆様のお好きな文字を印字してお届けする
半オーダーメイドのラベル会社です。
用途は手紙・ハガキはもちろん、仕事・ラッピング・ウェディング・各種お知らせなど、
デザインに合わせて色々な楽しみ方が可能です。
沢山の可愛いデザインの中からお気に入りを見つけて下さい!



[PR]

by brain-systems | 2018-02-06 11:44 | 美術館に行ってきました