怪談?2

こんにちは!

今年の酷暑の日々や
逆流台風…
先の被害がまだ残る中、
被害が大きくならないことを祈ります。


さて、今年は天候に振り回され
疲れも出てしまいがちですね。

気分転換に、ちょっと怖い話を。

去年も書いていますが、
見えない派なので、大したことはありません。

不思議体験として、
おひま潰しにお読みいただけたら幸いです。



去年の怖いお話



さてさて、
高校生の夏〜秋ごろのこと。

日曜日、運動部の試合があり
試合会場から帰ってくる時の話です。

6〜7人で連なって
自転車で広い国道沿いを走っていました。

すると数百メートル先で歩行者天国と共に
ちょっとしたお祭りが見えました。

私の家は一番近く、
お祭りに差し掛かる手前で皆と別れました。

テレビ局が生放送しているのが見えたので、
帰宅後すぐTVをつけたら、その生放送中に
友人らが映るのではないかと思い
急いで帰りました。

テレビをつけると、思った通り
自転車を押しながら歩く友人たちの姿がみえ
心躍ったのですが、

どうやら
音声が十分聞こえないようだと気付きました。

生放送なので、そういうこともあるのかと
ボリュームを上げると
女性の生っぽい押し殺すような泣き声が聞こえます。

抑揚が均一ではなくて、
「うう〜あぁ〜……う〜〜ぅ  あ〜〜」

いつものテレビと違う音色で
苦しそうな、泣いているような声が、
お祭りの映像と関係なく
ずっと聞こえてくるのです。


チャンネルを変えてみたり
ボリュームを変えてみたり…
何かと聞き違えているのか…

色々な可能性を思い巡らせましたが、
結局原因はわからず。

途切れる様子もない音声に
怖くてテレビを消すしかありませんでした。

その後、どれだけ冷静に考えても
それは、私には女性の声にしか聞こえなかったのですが
そういう時に限って家族がおらず…

翌日も話題になっていなかったので
結局私しか聞いてなかったのだと思います。

あれは何だったのでしょう。
とりあえず私も、写っていた同級生も
今も元気にしておりますのでご安心ください。


少し涼しくなっていただけたら幸いです。






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by brain-systems | 2018-07-28 23:41 | 雑記